2008年4月6日日曜日

モンゴル

チンギス・ハーンの半生を描いた一大叙事詩なんだけど、なんだかいっぱいはしょられてて、話が飛び飛びでなんだかついてけない…
わるくないんだけど、話が分断されてついていけない感じでした。
すっげ~リアリティある合戦シーンとか迫力ありました。
本当に切れてるんじゃないかって思えて…どきどきしたよ。
浅野忠信は、いい意味でモンゴル人として溶け込んでた(^^;
いろいろな教訓めいたこともちりばめられてるし、いい話だとも思うんだけど、あまりに壮大な話は2時間ではとても収まらないんだね。
だからって、シリーズにするのも難しいのかなぁ。
あくびだまは、
◆◆ … 2点
ってことで、、、

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